【掃除豆知識】アルミホイルやラップを使った汚れを防ぐ方法には危険も隠れている!?

SNS時代の今、誰でもいろんな情報を発信できるようになって、いろんな情報も手に入れやすくなりました。

「コレって便利ですよ〜。」といったお掃除便利グッズなど、
「この方法でお掃除がラクになりますよ〜。」といったお掃除方法を紹介している人もたくさんいます。

これはスバラシイ!とか、真似したい!って内容の記事を見かけることもあるんですけど、その物を販売している専門のメーカーさんからしたら、オススメできない記事もあるとか。

・アルミホイルやラップを使った方法って大丈夫なのかな?
・これって衛生的に問題ないのかな?

と思われている人に参考に読んでもらえると嬉しいです。

油汚れを防ぐ方法にアルミホイルを使うってどうなの?

お掃除の手間を省く方法として、このガスコンロやIHコンロで見かける、排気口をアルミホイルで巻いて、油で汚れるのを防ぐという、よく考えたら危険な方法をオススメしている人がいます。

なぜ危険なのかというと、グリル内の熱がきちんと放出されなくなってしまうから!

熱が放出されなくなると、

・コンロの故障の原因になる
・ほかの部分の汚れが増えてしまう

といったことにつながります。

そして、これらが火災の原因になってしまうことも考えられます!

また、安全装置が働き着火しなかったり、調理の途中で火が消えてしまうこともあるとか。

こう言う機器って、使用する人にとって一番使いやすくて、機器にも良い状態で販売されていると思うので、変に改造なんてしない方がいいと思います。

メーカーさん的にも、排気口をアルミホイルで巻くなんて方法は推奨できないといっているし、わたしも賛成できません。

料理したすぐ後の油汚れは、拭き掃除でかんたんに落としやすいです。

放置するから油汚れが固まって、積み重なって落としにくくなるんです。

かんたんな拭き掃除で汚れることを防ぐことはできます!

それに、衛生的にもこまめな拭き掃除の方がよっぽど良いです。

冷蔵庫の上にラップを敷くってどうなの?

また、冷蔵庫の上の方、天板にラップを敷いてホコリが積もらないようにする方法を紹介している人もいます。

わたしが調べたところ、今の冷蔵庫は両側面から放熱されていて、天板からは放熱していないので特に問題はないと思います。

でも、料理してるときにキッチンの温度は高くなるし、冷蔵庫周辺の熱でラップが冷蔵庫に張りついてしまったり、最悪溶けてベトベトしてしまうことも考えられます!(冷蔵庫が置いてある位置にもよるけど。)

冷蔵庫の天板の汚れはホコリとちょっとした油汚れで、落としにくいこともないのでそう時間もかかりません。

冷蔵庫の上には何も置かず、こまめな拭き掃除をした方が、ラップを敷くより断然清潔だしラクだと思います。

キッチンの拭き掃除に役立つアイテム

お掃除をラクにするには、やはり汚れを溜め込まないかんたんな拭き掃除をまめにすることです!

汚れてすぐの拭き掃除は、ただの水拭きでもかんたんに落とせます。

でも、ベタベタ感が残ってしまうのが気になる人や、除菌もしておきたいって人には、アルカリ電解水『クリアシュシュ 』を使った拭き掃除がオススメです!!

汚れが気になる部分に吹きかけて、クロスで拭き取るだけです。

界面活性剤を含まないクリーナーなので泡立たず、水ですすぐ手間や時間もかかりません。

まな板や食器類の除菌にも役立つので、衛生的にもオススメです!

何のためにお掃除するのか

お掃除の手間を省く方法って誰もが知りたいしやってみたいと思います。

でも、手間の省き方によっては、危険だったり、余計に違うところが汚れてしまったり、衛生的に良くなかったりするし、ほんとうの豊かな暮らしを送ることはできないと思います。

『家族が安心・安全に、健康に過ごせるようなお掃除』こそが、暮らしを豊かにするんじゃないかな〜って思います。

人それぞれ生活している環境も違うので、自分に合ったお掃除方法を選べば良いと思うんですけど、とにかく危険であまり衛生的によろしくないな〜って方法だけは避け、

安心・安全に毎日を健康に過ごせるようなお掃除方法で、豊かな暮らしを送っていただきたいです。

これからもみなさんの生活に役立つ暮らしの知恵ネタを紹介していきますので、どうぞよろしくお願いします♡

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。