梅雨時期や湿気が多い季節は、お風呂やトイレ、水回りのカビに悩まされることが多いですけど、意外にもサビに悩まされてるって方も多いようです。

今回は、サビを寄せ付けない拭き掃除のポイントをお伝えしていきます。

サビが付かないように予防できれば、サビ落としというメンドくさいお掃除はしなくても良くなるし、サビによる腐食を防げて物持ちを長くすることだってできます。

サビを防げて普段のお掃除がさらに楽になると思うので、ぜひ参考にしてみてください。

サビはどんどん広がりやすい

よく見かけるサビは「赤錆(赤サビ)」と呼ばれ、赤いサビは常温常圧で鉄を腐食させ、どんどんサビを広がていく性質があります。

そして、その赤錆は梅雨時期や湿気が多いと発生しやすくなります。

なので、サビが付きやすい条件をなくすことが大切です。

しかし、天気を操るなんて到底無理なので、サビを寄せ付けない拭き掃除でサビ付きを防ぐことができれば問題解決です。

サビを寄せ付けないお掃除ができれば、サビを落とすためにまたお掃除しなきゃいけないといった二度手間を省けるし、お掃除する時間を削れればスケジュールパンパンな毎日に余裕が生まれます。

それでは、サビを寄せ付けないお掃除に重要なポイントを紹介していきます。

ただの水拭き掃除ではサビを防げない

キレイを保ちたい気持ちから、いろんなところを水拭き掃除して汚れを落とせたとしても、いつの間にか錆びてしまったということもあります。

なぜそんなことが起こるのかというと、水道水が持つ酸化力によって、鉄などの金属は錆びやすくなってしまうからです。

実際に、水道水に付けっ放しにした釘がどのようになるのか観察し続けた結果、水道水に浸けていた釘はこんなにサビてしまいました。

ということは、拭き掃除をするとき水拭きばかりしていると、キレイにしたいと思いながらお掃除していたそのもの自体も錆びてきてしまうかもしれないということです。

なので、なんでも水拭きばかりするのではなく、他の拭き掃除の仕方も取り入れた方が良さそうですよね。

還元作用のあるアルカリ電解水を使った拭き掃除でサビを防げる

では、どういった拭き掃除でサビを防げるようになるのかというと、還元力が高いアルカリ電解水を使った拭き掃除でサビは防げるようになります。

実際に水道水、アルカリ電解水共に100mlを瓶に入れ、釘6本ずつ浸けて観察してみました。

釘を浸けはじめて5時間ぐらいで、水道水の方は早くもじんわり濁ってきました。

そして日に日に水道水に釘を浸けている方は底にサビがふわふわ浮いてきました。

それにくらべて、アルカリ電解水の方はまだ錆びる様子もありません。

観察7日目でも、アルカリ電解水の方は無色透明なままです。

さらにこのまま観察し続けると、観察14日目の水道水の方は、ぼんやり釘を確認できるかできないかぐらいまで釘の腐食が進んでしまいました。

でも、アルカリ電解水の方はまったく釘の腐食は見当たらず、無色透明なままです。

このことから、サビが付きやすい素材のものは水道水を使った水拭き掃除よりも、アルカリ電解水といった還元作用のあるものを使った拭き掃除の方が腐食を防げるし、キレイを長く保てるということがわかります。

すぐさまこのように錆びてしまうということはあまりないと思いますけど、鉄のようにサビやすい素材のものはずっと水に浸けっぱなしだったり水拭きだけを続けていると腐食が進んでいくことは十分に考えられます。

サビ付きが積み重なると落とすのも大変です。

なので、日常の拭き掃除からサビ付きを防ぐ拭き掃除をオススメします。

梅雨こそサビ付きを防ぐ拭き掃除を

梅雨や湿気が多いときほど、サビは付きやすくなります。

単に水拭き掃除で汚れを落とせればそれで良いって方もいらっしゃるとは思います。

しかし、あなたが大切にしているものが鉄などの金属でサビやすいものだったとしたら、水拭き掃除ではなくアルカリ電解水を使った拭き掃除でいつまでもキレイな状態を保ち続けてもらえたらいいなって思います。

この記事があなたの大切なものをいつまでもキレイに保ち続けるヒントになると幸いです。

今回、サビ付きの防止に役立ったアルカリ電解水「クリアシュシュ」は電解質に食塩(NaCl)を使用せずに炭酸カリウムを使用しています。

そのため、腐食の原因となる塩素イオンが一切含まれていないので鉄などの金属の腐食を防ぎサビにくくさせることができます。

すべてのアルカリ電解水がこのような生成方法で作られている訳ではありません。

アルカリ電解水「クリアシュシュ」が気になるという方は、ぜひこちらからご覧になってみてください。