パソコンのキーボードを触ったときに「なんだかベタつくな…」と感じたことはありませんか?

毎日使うキーボードには手垢や皮脂汚れが知らず知らずに積もります。見栄えだけでなく衛生面でも放置はNGです。

そこで今回は、短時間でササッと清潔にできるキーボード掃除法をご紹介します。

「今すぐキレイにしたい!」という方は、こちらの商品が便利です。
アルカリ電解水「クリアシュシュ」をクロスに含ませれば、二度拭き不要でサラサラ仕上げに。

マイクロファイバークロス付きだから、届いてすぐに使えて便利です。

電子機器は水に弱い!慎重なお掃除が大切です

特に仕事用キーボードは使用頻度が高く、スマホよりも汚れていることもあるほど。

「清潔にしたい!」と思っても、電子機器に直接水をかけると故障のリスクがあります。

乾いた布では落ちにくく、濡らした布でも皮脂汚れはなかなか取れません。正しい方法で掃除することが重要です。

酸性の汚れにはアルカリ電解水が最適!

手垢や皮脂汚れ(酸性)には、反対の働きをするアルカリ性の洗剤が効果的です。

数あるアルカリ製品の中でも「クリアシュシュ」は特におすすめ。

界面活性剤不使用だから、拭いた後にヌルつかず二度拭き不要。サラサラ快適に仕上がります。

キーボード清掃の簡単ステップ

手順は簡単。デスク脇に置いて日常の習慣にすれば、いつでも清潔なキーボードを保てます。

① クロスに「クリアシュシュ」を吹きかけ

クロスにスプレーした状態

キーボードに直接噴射するのは厳禁です。必ずクロスにスプレーしてから使ってください。

② 電源オフで全体を丁寧に拭き上げ

キーボードをクロスで拭く様子

マイクロファイバークロスの細かな繊維が、手垢を奥までしっかりキャッチ。汚れた面は都度交換してください。

③ ビフォー・アフターをチェック

Before キーボード
【Before】 手垢や皮脂でベタついたキーボード
After キーボード
【After】 驚くほどクリアに、さらさらな仕上がり!

除菌効果もあるので、作業効率も気分もアップします。

キーボードの汚れ別・お手入れ早見表

キーボードの汚れにも種類があるんです。道具を合わせるとグッとラクになりますよ。

汚れ・状態対処法
キーのベタつき・手垢・皮脂のテカリアルカリ電解水をクロスに含ませて拭く(この記事の方法)
キーの隙間のホコリ・ゴミエアダスターや柔らかいブラシでかき出す
長年使ったキーのツルツルのテカリキーがすり減ってツヤが出たものなので掃除では戻りません

よくある質問(キーボードの掃除)

Q. アルコール除菌シートで拭いてもいいですか?

使えますが、キーの文字が薬剤に弱いことがあって、繰り返すと文字が薄くなることもあるんですよね。泡の成分もアルコールも入っていないアルカリ電解水の方が安心して使えます。

Q. キーボードに直接スプレーしてはダメ?

絶対にやめてください。電子機器なので、隙間から水分が入ると故障の原因になります。必ずクロスに含ませて、固く絞った状態で拭く。電源を切ってから作業するのも忘れずに。

Q. ノートパソコンやマウスも同じ方法でいい?

同じでOKです。ノートパソコンはシャットダウンしてから、キーボード面に水分が残らないよう仕上げに乾拭きすると安心です。マウスやスマホの画面にも使えますよ。

Q. キーのテカリが取れません

皮脂汚れのテカリならアルカリ電解水で取れます。ただ、長く使った財布の角がツルツルに光ってくる時ありますよね。あれと同じで、キーの表面がすり減ってツヤが出たテカリは汚れじゃないので、残念ながら掃除では戻らないんです。

きれいな環境が集中力を高める

清潔な作業環境

散らかったり汚れていると集中力が削がれますよね。だからこそ、いつも使うものは清潔に保つのが大切。

たった1分の掃除で快適な作業環境を。ぜひ試してみてください。

今後も快適な暮らしをサポートする情報をお届けします。最後までご覧いただきありがとうございました!