沖縄はもう梅雨入りしているそうですけど、梅雨って不快に思うことが多くなる季節でもありますよね。

そんな梅雨に感じる不快感を、お掃除を通して和らげられたらいいな〜と思い、今日は梅雨に起こりがちなトイレの臭いについて記事を書くことにしました。

相当長いブログなので、重要な太い文字のとこだけでも読んでお掃除の参考にしてもらえたらいいな〜♡って思います。

トイレが臭う原因はたくさん!

みなさんもご存知の通り、梅雨になると湿度が高くなりますよね〜。

湿度が高くなると、トイレは雑菌が繁殖しやすい環境になってしまいます。

そして、雑菌を放置していると、次第に臭いはヒドくなってきます・・・

毎日お掃除していても、臭いの原因を把握していないと臭わないトイレにするのは難しいかもしれません。

・換気扇が本来の役割を果たしていないのかも

・壁や床に飛び散ったおしっこが臭っているのかも

・便器の取れない汚れが臭っているのかも

・なかなかのぞき込めない排水管から臭ってきてるのかも

・掃除道具が臭っているのかも

・消臭剤や芳香剤を置いているのにモワっとするのはなんでだろ・・・

あなたにも、心当たる点があるようでしたら、ぜひ続きを読んでみてくださいね。

⑴トイレの換気扇のお掃除方法

トイレの換気扇はお掃除しないでいると、洋服の繊維やホコリを被って、空気の吸い込みが悪くなり、トイレの中にイヤ〜な臭いや湿気をこもらせる原因になります!

また、換気扇の回転が妨げられて故障の原因になっちゃうことも!

そんなトイレの換気扇の汚れは、キッチンの換気扇とは違い油汚れではなく簡単に落とせるホコリや洋服の繊維なので、特にこれといった洗剤を使う必要はありません。

まずは、お掃除を始める前に、換気扇のスイッチがしっかり切られていることを確認してください。

あと、ホコリを吸い込んじゃって咳が止まらなくなってお掃除がしにくい!なんて思うこともあるので、マスクをしておくと良いですよ。

また、手が届きにくいところに換気扇がある場合は脚立もあると便利です。

カバーは意外とかんたんに外せちゃいます!

カバーを外したら、奥の方までホコリがビッシリと見えてきます。

ドライバーでくるくるとネジを外して、奥の方までお掃除してもらえたらいいなぁ〜って思います。

外したカバーやプロペラ部分は、掃除機でホコリを吸ったり、こびりついたホコリをかき出すためのブラシやウェットティッシュがあれば十分キレイにできます。

そんなに難しいお掃除の仕方でもないし、洗剤を使う必要もなくあっさり取れるホコリなので5〜10分ぐらいでキレイにできちゃうと思いますよ♪

トイレの換気扇には衣類の着脱によってのホコリが溜まりやすいように思います。

トイレの換気扇に溜まるホコリは、洗剤は何を使えばいいのか悩む必要もないぐらいかんたんに落とせるので

①掃除機で吸う

②ブラシやウエットティッシュでホコリをかき出す

この2つの方法で短時間でキレイに出来ます!

たった5〜10分ぐらいで、換気がしっかりでき、理想の臭わないトイレに近づけるので、みなさんもトイレの換気扇のお掃除やってみてくださいね〜♬

壁や床に飛び散っているおしっこを拭き取って、臭いが気にならないトイレにしましょう♬

実は、普通におしっこしただけでもおしっこは飛び散ったりするし、蓋をしない状態で水を流した場合もけっこう周辺には目に見えないほどの小さなしぶきが飛び散っています。

目に見えないほどのウイルスや菌は、水を流した時に2mは飛散するというデータもあります。

ということは、毎日何回も使うトイレの壁や床には、ウイルスや菌が飛び散りまくりっているってことですよね。

そして壁や床に飛び散った雑菌が放置され続けると、雑菌がさらに繁殖してトイレ特有のアンモニア臭を発生させます。

換気扇をずっと回してるし大丈夫とか、消臭剤があるから大丈夫とか、そんなんでは臭いって消えないように思います。

消臭したから雑菌や汚れが落ちる訳ではないし、やっぱり臭いの元になる雑菌や汚れをしっかり落とさないと臭いは完全にはなくなりません。

だから壁や床の拭き掃除って侮れないんです!

⑵壁や床の拭き掃除を時間短縮させながら、除菌・消臭までするお掃除方法

壁の拭き掃除は、高いところや低いところ、奥の方までって考えると範囲も広いしけっこう時間がかかりますよね。

床も便器の後ろの方まで腕を伸ばしてってなると、ほんと大変です。

そんなときは、あれこれアイテムを使い分けるのも面倒だし、

汚れを落としながら除菌・消臭も一度にできるアイテムを使った時短掃除がオススメです!

界面活性剤を含まない【アルカリ電解水クリアシュシュ】は泡立たず、汚れに反応すると水に戻る性質があるので、拭いたあともベタつくこともなくスッキリ爽快なんです!

pH値が13.1なので、しっかり汚れを落としつつ除菌・消臭効果もあり、製造方法が特殊なので防錆効果もあります!(よく出回っているアルカリ電解水の中には、製造方法によってサビを防げないものも多いのでお気をつけくださいね。)

使用方法としては【アルカリ電解水クリアシュシュ】を吹きかけて、マイクロファイバークロスなどで拭き取るだけ!

特に落としにくそうな汚れやシミが気になる部分には、吹きかけて2〜3分置いてから拭き取ると落としやすくなりますよ。

水に流せるシートを使った拭き掃除でも良いと思いますが、流せるシートといっても、トイレットペーパーのように水に溶ける訳じゃなくて、水によって繊維が分解されるということなので流しすぎると排水管のつまりの原因になるのでお気をつけくださいね!

使い終わったシートは水に流さずにゴミ箱に捨てるか、超極細繊維で出来たマイクロファイバークロスでの拭き掃除もとってもオススメです!

マイクロファイバークロスならミクロの汚れまでしっかりかき取るので、除菌までできる【アルカリ電解水クリアシュシュ】と一緒に使えば無敵です!

使用後のマイクロファイバークロスのお手入れの仕方としては、トイレ専用のマイクロファイバークロスを用意して、トイレ用は手洗いしてほかの洗濯物と一緒にならない場所に干すなど工夫をすると良いかもしれませんね。

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便器に尿石が付かないための洗剤選び

臭いの元となる尿石や黄ばみといった汚れはアルカリ性なので、毎日のお掃除に使う洗剤は【弱酸性】の洗剤を使ったお掃除がオススメです!

つまり便器内を酸性の状態で保てていると尿石は付きにくくなるんじゃないかな〜と思います。

⑶落ちない輪っか【サボったリング】にオススメなお掃除アイテムを使ったお掃除方法

写真のように、尿石や黄ばみによって付いた輪っか、通称【サボったリング】は一度付いてしまうと、一般に販売されている洗剤では残念ながらビクともしません。

クエン酸や重曹を使った方法で落とすって人も多くいらっしゃるとは思いますけど、時間が掛かる割には満足いくまで落とし切れなくて残念な思いをしている人も多いのではないでしょうか?

わたしたちがハウスクリーニングの現場でも使っているアイテムの1つ【水垢落としスティック】は、天然の軽石みたいな素材なんですけど、水に濡れると陶器より柔くて水垢、尿石より硬いという特徴があります。

なので水垢尿石にはゴリゴリと反応するんですが、汚れが取れきったら全然手応えがなくなります。

削りカスも水で流してもらっても害はありません。

【水垢落としスティック】は水に濡らしながら、対象となる物を水で濡らしてから消しゴムでこするように使います。

ブラシで力を入れてゴシゴシ、新しい洗剤を見つけてはシュッシュとやってみるけど全然落ちないって人にぜひこの商品使っていただきたいです。

そして、水垢落としスティックはトイレだけでなく、なんと陶器の手洗い器の水垢落としにも使えます!

このように黒くなって手強そうな水垢も

こんなにキレイになりました!

ただし水垢落としスティックはプラスチック、ステンレス、貴金属、表面加工されているものに使うと傷が入ってしまう恐れがあります。

陶器・タイル製品にだけ使うようにしてくださいね。

【水垢落としスティック】はオンライン公式ショップからだと1本からでもご購入できますよ♡

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また、最近よく見かける全自動おそうじトイレ『アラウーノ』は素材が陶器ではありません。

なので、水垢落としスティックは『アラウーノ』には使用できません。

素材が『有機ガラス系』という汚れにくい素材ですが、まったくお掃除しなくていい訳じゃなくて、お掃除がラクになる素材のようです。

アラウーノのお掃除で気をつけるポイントとしては

①洗剤は中性洗剤を使う

②アルコールを含む洗剤などで表面を拭かない

③研磨剤が入っているトイレブラシは使用しない

④酸性洗剤や柑橘系の香りのある洗剤・重曹・トイレ掃除用ペーパー(花王(株)製トイレクイックルは使用可能)は使用しない

こんな感じです。

また、サンポールといった強い酸性洗剤がありますが、金属を腐食させる恐れがあります。

ただ家庭用洗剤なので、使用してすぐにボロボロになることはないと思いますけど、強い酸性洗剤の使用には注意してくださいね。

目につかないところに潜む臭いの正体

臭いの元となる尿石は、便器の目に見える場所だけでなく、実はお掃除が行き届かない排水管の中にもビッシリです。

特に、男子用小便器は流す水の量が少ないので排水管に尿石が付着しやすく、お掃除を怠っていると尿石が原因で排水管がいつ詰まってもおかしくない状態になることもあります。

【Before】排水管の中に尿石の付着は詰まりの原因になります。

男子用小便器と洋式便器の排水管の尿石の付き方の違い

洋式便器は常に水が張っていて、水を流すときも大量の水で流すので困るほど排水管に尿石が付着することはあまりないように思います。

しかし、男子用小便器は水が張っていないし少量の水でしか流さないということもあって、排水管へ水が勢いよく流れることがないので排水管に尿石がたまりやすいんです。

そして、その積もり積もった尿石が排水管のつまりの原因になったり、排水管からの嫌〜な臭いの原因になったりするんです。

⑷目に見えない排水管までキレイにする、便器に置いとくだけの便利アイテム

こちらが、置いとくだけで効果抜群の【トイレパワーブロック】です。

排水管の中までは一般家庭ではお掃除しにくいですけど、【トイレパワーブロック】という尿石付着防止除去剤なら尿石を食べてくれるバクテリアを含んでいるので、置いておくだけで尿石が除去されていき、付着しにくくなります。

すなわち排水管のつまりも予防できるんです!!!

また、浄化槽のバクテリアを助長して浄化槽の分解も促進してくれます。

トイレの使用頻度にもよりますが、効果は1〜2ヶ月。グリーンの部分が溶け切るまで効果は持続します。

置いておくだけで尿石の付着を予防でき、トイレ掃除がラクになるので、忙しくてトイレ掃除をする時間がない人にもオススメです!

使い方は、洋式便器なら水がかかる部分に引っ掛けておくだけです。

排水管だけでなく便器に付着する尿石除去にも効果的なので、洋式便器にもオススメです。

男子用小便器だと、引っ掛け部分をハサミで切り取って、便器内にコロンと置いておくだけです。

【After】継続してパワーブロック設置していると排水管がスッキリに♪

トイレパワーブロックを設置しておくだけで、尿石が除去されていき、排水管からの嫌〜な臭いも軽減され、水の流れもよくなります。

徐々に効果が出てきて快適なトイレになること間違いないですよ!

消臭剤を使っても、臭いの原因となる尿石自体を除去しないと臭いがなくなることは決してありません。

排水管はなかなかお掃除がしにくいですけど、尿石を食べてくれるバクテリアを含んだ尿石付着防止除去剤『トイレパワーブロック』を設置しておくだけで、日頃のトイレ掃除もラクになり短時間で終わらせることができるようになりますよ♪

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⑸トイレ掃除道具を清潔に保つ方法

最近では、使い捨てのブラシを使って便器のお掃除をする人も増えていますよね。

便利さや清潔さを気にする人にはとっても良いとは思うんですけど、それなりに使い捨てはお金がかかります。

使い捨てじゃないブラシでも、洗浄したり、除菌したりすれば、道具の清潔さも維持出来ます!!

かんたんな方法としては、

①いつも通りブラシを最後に水ですすぎ、しっかり水を切ります。

②洗浄と除菌が一度にできるクリーナー【アルカリ電解水クリアシュシュ】をシュシュッ!とまんべんなく吹きかけます。

③余計な水分をもう一度切り、収納ケースに戻します。

これだけです。

ブラシに付いた汚れのほとんどは水で洗い流せば落とせると思います。

その後の除菌が肝心だと思うです。

(濡れたままのブラシより、水分をしっかり切ってから【クリアシュシュ】を吹きかけると、より除菌効果は上がります。)

⑹消臭剤や芳香剤の効果的な置き方

キレイにお掃除していても、あの時の臭いを瞬時に消したいときや、好みに合わせてトイレに香りをプラスしたい人もいますよね。

そんな人は、消臭剤や芳香剤の性質を知っておくとより効果を発揮しやすくなります。

アンモニアのような臭いは空気より重い成分が多く、下に溜まりやすいです。

なので、

消臭剤を置くのなら【下の低い場所や、臭いの元になる部分の近くに置く】のが効果的です!

反対に、

芳香剤の香りは空気より重い性質なので、【上の方に置いたり、窓側といった風通しの良い場所に置く】のがオススメです!

トイレってほんと奥が深いのでつい長文になってしまいましたが、いかがでしたでしょうか〜。

毎日、何度も使うトイレだからこそ快適さを求めたくなるし、多くの人の理想は『短時間のお掃除で清潔なトイレを維持すること』だと思います。

みなさんが理想の暮らしに近づけるように、さらに様々なお掃除ネタを投稿していきたいと思っていますので、これからもよろしくお願いします♡

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!