食中毒予防!大切な家族を食中毒から守る方法

梅雨に入り、高温多湿になってくると増え出すのが食中毒!

って、全然宮崎って梅雨入りしてる感じがしないですよねー!!!

どういうこと?????

そんな梅雨入りに違和感を感じつつ、この時期ならではの『食中毒の予防対策』について記事を書いてみました。

食中毒になってから対処するのではなく、感染が広がらないように早めの食中毒の予防対策がオススメです。

健康的に楽しく過ごすためにも、食中毒予防にオススメな方法をちょっとずつ暮らしに取り入れてもらい、家族の笑顔が絶えない暮らしのお手伝いができたらいいな〜と思います。

どうぞ、暮らしの知恵として『食中毒の予防対策』を読んでみてください。

 

食中毒の原因

「食中毒」って、飲食店でよく起こりがちって思われる人もいるかと思いますけど、一般家庭でも十分に食中毒は発生しちゃいます。

食べ物や手などに付着したウイルスや細菌が体内に入り、

下痢や腹痛を起こし、トイレに何度もお世話になったり

学校に行けなくなったり

仕事もろくにできなかったり

楽しみにしていた予定も全部行けなくなったり

食中毒になったら良いことなんてありませんよね〜。

だいたい2~3日間程度で回復するけど、症状がひどい場合は熱が下がらなかったり嘔吐したり、血便や脳症などの重病に至っちゃうケースもあるみたいですよ!

 

そんなやっかいな食中毒を引き起こす原因は、『細菌』と『ウイルス』とあって、

『細菌』は「ヒト」や「動物」(それらの排泄物)が保菌していることが多く、主に手指や食品、調理器具についた汚れを介して感染します。

また、『ウイルス』は「ノロウイルス」が主で、冬場に発生しやすく、「カキを含む2枚貝」「ノロウイルスに汚染された食品や水」が、主な感染源です。

これからの時期、高温多湿になるにつれて増え出すのが『細菌』です。

「サルモネラ菌」「腸炎ビブリオ」「O-157」などといった細菌ですが、きちんと食中毒予防をしていれば大丈夫ですよ!

細菌を『くっつけない』

食中毒を起こさないためには、食中毒の原因となる細菌やウイルスを、口にする食品や、キッチンで使う台拭きやまな板や包丁やスポンジなどに

『くっつけない』ことが大切です!!!汚れを洗い落としたからって除菌できているとは限りません。

汚れを落とすのと、除菌は別だということをしっかり頭に入れておく必要があります。

台拭きをちゃんと洗濯しているのになぜか臭うってことありませんか?

その原因は除菌がされていないから、台拭きが雑菌の温床になって臭いが発生してしまっているように思います。

細菌を『増やさない』

細菌を『増やさない』ためには、やっぱりあらゆる物を清潔に保つことが大切です。

そして、細菌のついた食品からほかの食品への二次感染を防ぐために、高温多湿の時期はまな板や包丁や台拭きやスポンジもマメに除菌した方が良いです。

食品も、室内に置きっぱなしにせず、早めに冷蔵庫に入れるのもポイントです。

一度火を通して保存している物でも早めに食べるようにして、再加熱して食べるようにすると良いと思います。

細菌を『除菌する』

1. 調理器具を煮沸して除菌する方法

汚れはあらかじめ手洗いでキレイに落としておき、熱湯に1分間ほど浸します。

グツグツ煮た方がしっかり除菌できます!

しかし、大きなまな板などになると鍋に入れてグツグツ煮るなんてできないですよね?

そういった時は、熱湯をかけるだけでも効果的ですよ!

2. 塩素系漂白剤で除菌する方法

汚れをあらかじめ手洗いで落としておき、シンク内に水を張り、水1リットルに対し塩素系漂白剤10mlの割合で入れます。

(塩素系の洗剤を使う場合は、肌に洗剤がついてしまうと荒れたりするので、肌に直接洗剤が触れないようにゴム手袋をした方が良いです。)

2〜3分ぐらい浸しておけば十分に除菌できます。

漂白もするなら、30分ぐらい浸すと良いですし、45℃ぐらいのお湯に漂白剤を溶かすと漂白効果がグッと上がります。

ただ、塩素系の漂白剤は漂白作用が強く、色物や柄ものの台拭きは色や柄が落ちたり変色することが考えられるので要注意です!

なので、酸素系漂白剤を使うことをオススメします。(衣類用の漂白剤は酸素系であることが多いです。)

酸素系は布に与えるダメージが少ないけど、残念ながら漂白作用は塩素系漂白剤より弱くなるのでその辺は悪しからず。

また、塩素系漂白剤は独特の臭いも残ってしまうので、しっかり水ですすいだり、熱湯をかけたりとちょっと手間がかかるかもしれませんね。

3. アルカリ電解水『クリアシュシュ』で除菌する方法

アルカリ電解水『クリアシュシュ』を使った除菌は、とってもシンプルなやり方です。

除菌したい物にまんべんなく吹きかけ、数分おき、水ですすぐ。

これだけです。

臭いも残らないので、最後に熱湯をかけ流す必要もありません。

例えば、台拭きの場合は、まんべんなくスプレーします。
時間をおいたら、水ですすぎます。

アルカリ電解水『クリアシュシュ』はpH13.1なのでとても除菌効果が高く、

大腸菌や腸炎ビブリオは『クリアシュシュ』を吹きかけて30秒後にはほぼなくなり、

サルモネラは5分後に、

O−157は15分後にはほぼなくなる試験結果も出ています。

また、pH13.1の『クリアシュシュ』を5倍に薄めてもpHは12.5でまだまだ高い状態で、除菌効果も優れています。

もちろん原液で使われた方がより効果は高いんですけど、5倍ほどに薄めても効果は高いのでよかったら試してみてくださいね!

除菌のあとはしっかり乾燥させることもお忘れなく!

特に台拭きやスポンジのように雑菌の温床となりやすいものは、除菌し水ですすいだ後、しっかり乾燥させることも大事です。

乾燥されていない台拭きは、妙に臭ったり、再び雑菌の温床になりやすいです。

なので、台拭きを濡れたままの状態で放置しないことも大事なポイントです!

お天気が良い日に天日干しにすると、日光のパワーでより除菌効果が見込めるらしいですよ!

除菌の後の乾燥もしっかりするようにしてみてくださいね。

除菌効果も高いアルカリ電解水『クリアシュシュ』は家族を大切にするママさんの強い味方です!

Amazonやオンライン公式ショップで購入できますので、ご興味のある方はのぞいてみてください♡

食中毒知らずの楽しい毎日を過ごしてもらいたいです♬

様々な物を除菌したり、食品の保存をしっかりしていたとしても、どこで誰が細菌をもらってきてしまうかわかりません。

食中毒が流行る時期だからこそ、手洗いをしっかりして、除菌もマメにし、家族が楽しく暮らす場所に細菌を持ち込まないようにすることはとても大事です。

このブログを読んでくださった方々が、少しでも食中毒に悩まされず、毎日健康で楽しく過ごせるようになると嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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