店舗には大きなガラスの入口があったり、高い位置に窓があったりもするし、大きくて広い窓なんて内側と外側とあるので、窓掃除にはけっこう時間がかかりますよね。

でも、窓の内側と外側とでは汚れのつき方が違うので、お掃除の仕方を変えてみると手間を省くこともできるし、何よりも早くお掃除を終わらせることができます。

窓だけでなく、鏡やガラスケースの拭き掃除にも役立つ時短掃除の方法をご紹介です!!!

参考にしてもらえると嬉しいです。

窓に付く汚れは内側と外側と違います

窓に付く汚れって、お家の内側と外側とでは全く違ってきます。

飲食店なら

・内側は「料理をした際の油」「ホコリ」「手垢」「タバコのヤニ」とか

・外側は雨風で運ばれた「黄砂」「泥」「砂」「花粉」とか。

なので、付いた汚れにあった洗剤を使ったり落とし方をすれば、今まで窓掃除にかかっていた時間を一気に短縮することができます!

たまに、窓掃除に界面活性剤を含む食器用洗剤を水で薄〜く薄めて吹きかけて拭き掃除している人もいますけど、それでも汚れは落ちます。

でも、界面活性剤が含まれている以上かなり薄く薄めないと泡立っちゃって筋が残るし、それこそ何度も拭き取らないといけません。

なので、わたしだったら窓掃除に食器用洗剤は使いません。

窓の内側のお掃除方法

窓の内側に付いた油汚れとか手垢は、アルカリ性のクリーナーを使うのが良いです。

また、アルカリ電解水『クリアシュシュ』だと界面活性剤が含まれていないので泡立つこともなく、拭いたあとの筋も残らないのでかなりオススメです!

また、水を特殊な方法で電気分解したアルカリ電解水『クリアシュシュ 』は汚れに反応した後、水に戻る性質があるので、拭き上がりもサラサラしていて気持ちがいいんですよ〜♪

 

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窓の外側のお掃除方法

窓の外側に付いた汚れは、油汚れではなく雨風で運ばれた「黄砂」「泥」「砂」「花粉」などで、特にクリーナーを使ってお掃除する必要もありません。

カンタンに水だけで十分キレイにできます。(黄砂や花粉がひどいところはちょっと違ってきますけど。)

窓ガラス全体を水道水で濡らして、スクイジーの水切り面で水分を取り、乾いたクロスなどで水分を拭き取るだけです。

ただ、拭き残しがあると、水は蒸発してしまうけど後から水道水に含まれるミネラル分だけが残り、それが積み重なると白い水垢として目立ち落としにくくなってしまうので、最後は水分をクロスなどでしっかりと拭き取ってください。

手垢が目立つ鏡やガラスケースのお掃除

鏡に付く汚れは、手垢や皮脂汚れだったり、化粧品だったりしますよね。

化粧品の多くは油性成分なので、使うクリーナーは油汚れを落とす『アルカリ性』のものがオススメです!

ガラスケースも手垢や皮脂汚れが付きやすく、油汚れを落とす効果のある『アルカリ性』のクリーナーを使った拭き掃除がオススメです!

アルカリ性のクリーナーでも、アルカリ電解水『クリアシュシュ 』のように界面活性剤が含まれていないクリーナーの方が、泡立たずに何度も拭く手間を省けるし、拭き残しのスジも気にならなくなると思います。

ぜひ、窓や鏡、ガラスケースの拭き掃除にアルカリ電解水『クリアシュシュ 』使ってみてください♪

 

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まとめ

お掃除ってお客様に気持ちよく過ごしてもらうためにも、とっても大事なことだと思います。

けど、毎日時間をかけてお掃除するのも大変。

せめて時間がかかってしまう手間を省いて、短時間で終わらせられるお掃除がしたいですよね!

これからもみなさんの仕事がはかどったり役立つお掃除ネタを紹介していきますので、どうぞよろしくお願いします♡

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!