CONCEPT

「トイレ掃除をもっとラクにしたい」

ほとんどのご家庭が毎日のようにトイレ掃除をされていると思います。

使う人がいるから汚れてしまうのは仕方ないし、使う人が多ければ多いほど掃除回数は多くなり手間も時間もかかってしまいます。

掃除はカンタンに済ませたいけど、カンタンにしちゃうと汚れが段々ひどくなって最後には尿石で黄ばんできたり、水垢で黒ずんできたりしてしまう・・・

そうなるともう自分たちの手ではなかなかキレイにすることができません。

最終的には掃除専門の業者さんに頼むしかなくなって痛い出費・・・

「キツイ家事はしたくない!
ラクにキレイを保ちたい」

そんな想いに応えるために、汚れを予防するという発想のもと親水コーティング剤「ジョアコート」は誕生しました。

トイレ掃除をはじめ、あなたの毎日の家事負担が減るように、ぜひ「ジョアコート」でラクな掃除を体験してみてください。

トイレ掃除のこんな悩み

人それぞれ生活のリズムがあるし、家族構成なども違えばトイレが汚れていくスピードも様々。

トイレ掃除にかかる手間や時間も変わってきます。

「もっとカンタンに汚れがとれたらいいのに・・・」

「時間がないから早く終わらせたい!」

「洗剤や備品のコストがかさむな〜。節約できないかな。」

「どんなに擦っても汚れが落ちない。疲れるなぁ。」

「強い洗剤や薬剤は怖いから使いたくない。」

「一人で掃除するには大変すぎる!」

「ほかの家事もあるのに…掃除に時間をかけられない。」

などなど、人の悩みも様々です。

掃除に様々な悩みを抱えているあなたへ、カンタンに汚れが落ちやすくなる水回りの親水コーティングをオススメします。

コーティングしているトイレはどうしてキレイになるの?

なぜトイレは汚れるのでしょうか

(株式会社ショーヨーより引用)

実は便器の表面には、肉眼では見えない細かな無数の傷や凹みがあります。

その無数の傷や凹みに水や尿、汚れが溜まることで水垢や尿石、カビなどが発生し汚れていってしまうんです。

親水コーティング「ジョアコート」で汚れを付着させない

(株式会社ショーヨーより引用)

親水コーティング「ジョアコート」を塗布した面では、水が非常に薄い親水膜(水滴接触角5°以下)となり、汚れの下に入り込み、汚れを浮かせます。

水の圧力だけで汚れを落とす

(株式会社ショーヨーより引用)
親水膜で浮かせた汚れは水の圧力だけで落とせて水と一緒に流れていくので、汚れが付きづらくなりキレイが長続きするというわけです。

親水コーティング「ジョアコート」の3つの特徴

①掃除時間の短縮

コーティングすることによって、汚れが付きにくくなるので掃除にかかる時間を劇的に短縮できます。

時間をかけてゴシゴシする手間を省けるようになるんです。

毎日時間に追われながら働き、家では山積みになった家事をこなし、気づいたら自分の時間なんてまったくない!って方も多いのではないでしょうか。

「時間」ってほんと貴重なものだと思います。

あなたの大切な時間を無駄にしないように、親水コーティング「ジョアコート」で掃除にかかる時間を短縮します。

②費用の削減

コーティングをすることでトイレが汚れにくくなるので、様々な洗剤や掃除道具を使い分けなくて良くなります。

汚れがひどくなり落としにくくなってくると、日常的に使っている洗剤や掃除グッズではその汚れは落とせません。

となると、もっと強い洗剤や掃除の専門業者が使っているような掃除道具を購入せざるを得なくなります。

そうなる前に、汚れが付くのを防げたほうが掃除にかかる費用は削減できます。

③人と環境に安心

コーティングすることによって汚れが付きづらくなるので、酸性の強い洗剤や「まぜるな危険」と言われているような危険を伴う洗剤を使わなくても良くなります。

人に害を与える洗剤は地球環境にも害を与えます。

コーティングすることでそのような洗剤を使う必要がなくなるので、人や環境に優しい掃除ができるようになります。

親水コーティング「ジョアコート」で水回りをコーティングすれば、カンタンな掃除でキレイを維持できます。

  • 掃除の時間が減った
  • カンタンに汚れが落ちてラク
  • 時間にゆとりができた
  • カンタンに汚れが落ちるから自分だけでなく家族も掃除できるようになった

など、コーティング後の生活にゆとりができたとたくさんの喜びの声をいただいています。

「ジョアコート」は毎日頑張っているあなたを、「汚れない技術」でサポートいたします。

「撥水コーティング」と「親水コーティング」を比較

「どんなコーティング剤が良いんだろう〜。」とコーティング剤を探していると、「撥水コーティング」と「親水コーティング」を見かけることも多いかと思いますが、「何がどう違うの?」と疑問を感じる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

「撥水」と「親水」

それぞれの違いをデメリットとメリットを含めて比較していきます。

撥水コーティングのデメリット

  • 撥水効果の期間が短め(3ヶ月など。)
  • コーティング後の乾燥に時間がかかる(2時間以上かかることも。)
  • 水を弾くので便器全体に水が当たらず結果的に汚れが残りやすい(小便器は特に。)
  • 劣化してくると艶ボケして輝きを失う

撥水コーティングのメリット

  • 防汚機能がある
  • 金属の腐食を防止する
  • 傷を防止する
  • パフォーマンス性が高い
  • 開封後、長期保存ができる

 

「撥水コーティング」は水がかかったときに水を弾き、キレイな水玉ができる特徴があります。

一見、水の弾き方がキレイでパフォーマンス性が高く感じられますが、掃除のしやすさには関係ないように思います。

水玉がコーティングした部分に残るので、結局は水分をこまめに拭き取る必要があったり、水分が乾けば表面に汚れは残ってしまいます。

親水コーティングのデメリット

  • パフォーマンス性に欠ける
  • 開封後、長期保存できない
  • 保存の仕方がメンドくさい

親水コーティングのメリット

  • 防汚機能がある
  • 金属の腐食を防止する
  • 傷を防止する
  • 親水効果は半年以上
  • コーティング後の乾燥が早い
  • 全体に水が広がり汚れの下に水が流れるので、セルフクリーニング効果がある
  • 時間が経過しても陶器の輝きを損ねない

 

「親水コーティング」は水がかかっても親水効果でゆっくりと水が引くので、撥水コーティングのようなパフォーマンス性に欠けますが、水が1箇所に止まることがありません。

膜を形成することで、水流が付着した汚れも一緒に流し落としてくれるセルフクリーニング効果があるのでお手入れもカンタンです。

親水効果で水滴が付きにくくなるので、撥水コーティングよりも水垢の予防に効果的で、コーティング後の掃除はラクになります。

(株式会社ショーヨーより引用)
(株式会社ショーヨーより引用)

親水コーティング「ジョアコート」はどんな場所につかえるの?

親水コーティング「ジョアコート」は主に「陶器向き」です。

トイレの便器だけでなく、陶器であれば洗面台にもご使用いただけます。

※洗面台は稀に陶器ではないものもありますのでご注意ください。

親水コーティングの施工方法

親水コーティングの施工方法をご紹介します。

撥水コーティングよりも短時間で作業は終わるし、一度施工すればおよそ半年は親水効果が続くのでお手入れもラクになります。

洋式便器の親水コーティング方法(動画での解説)

まずは、動画でトイレの便器での親水コーティングの流れをご確認いただければと思います。

動画を観る前は難しい技術が必要そうに思われていたかもしれませんが、ご覧になられた通り難しい技術はいりません。

カンタンに親水コーティングができ、その後のお掃除もセルフクリーニング効果でラクになります。

洗面台の親水コーティング方法(写真での解説)

次に、陶器の洗面台での使用方法をご紹介いたします。

親水コーティング「ジョアコート」は陶器の便器だけに限らず、陶器であれば洗面台のコーティングにもご使用いただけます。

作業前

コーティング前の洗面台です。

水垢が全体的に付いていて、水滴もまだらに付いています。

この状態では水滴がこのまま乾燥してしまい、さらに水垢は付きやすい状態です。

陶器は白色なので水垢は目立ちにくく目視ではキレイに見えます。

しかし、ブラックライトで照射すると水垢や汚れが写真のように可視化されます。

ブラックライトは特に使わなくても大丈夫ですが、目視や手触りだけの確認より確実に水垢がどのように付いているのかを知ることができ、作業性が上がります。

ちなみに写真で使ってるタイプのブラックライトはこちらです。

①研磨パッドで水垢除去

親水コーティングする前に、コーティングするところは水垢や汚れがなくキレイであることが大切です。

水垢を研磨パッドで磨いて落としていきます。

ブラックライトで照らしながらだと磨き残しがより分かりやすいので、ブラックライトで確認です。

左は水垢が除去できた箇所、右はまだ水垢が残っているところです。

②研磨剤「ジョアコンパウンド」でさらに磨く

研磨パッドで磨いた後は、さらに細かい研磨剤「ジョアコンパウンド」で磨きます。

専用スポンジ(黒)にジョアコンパウンドを適量出して、仕上げ磨きをします。

手触りでもツルツルになったら、仕上げ磨き完了です。

左半分だけ研磨完了したところがこちらです。

汚れがしっかりと落ち、この状態になってからいよいよ親水コーティングの作業に入ります。

③コーティング剤「ジョアコート」塗り込み

汚れを落としたら、乾いたタオルで水分を拭き取りしっかりと乾燥させます。

そして、ホコリや油分が表面にない状態にします。

ジョアコートを専用スポンジ(青)に数滴垂らして全体に塗り広げていきます。

さらに固く絞ったマイクロタオルで、塗りムラがないように、均一の厚さになるように伸ばして塗っていきます。

※写真では別のスポンジを使っていますが、ちょっと大きめの専用スポンジ(青)のほうが塗りやすかったです。

④自然乾燥もしくはヒートガン、ドライヤーで乾燥

自然乾燥では10分~15分ほど必要ですが、ヒートガンやドライヤーを使用すると2~3分で乾燥します。

表面を指で触ってみて跡がつかなければ乾燥しています。

(2回塗りの場合は、「塗る→乾燥させる」の作業を繰り返してください。)

⑤トップコート剤「ジョアトップ」塗り込み

ボトルをよく振ってから、専用スポンジ(黒)に適量垂らし擦るように塗っていきます。

⑥親水テスト

塗り終わったら、水をかけ流して親水しているかどうか確認します。

左半分だけ親水コーティングしたので、左側のみ親水状態になっています。

もし親水していない場合は、水分を拭き上げた後もう一度トップコート剤「ジョアトップ」を塗り直してください。

最後にブラックライトで再確認。

水垢もなく、しっかりとコーティングされています。

⑦完了!

右側も施工して親水コーティング完了です。

光沢も上がってキレイな仕上がりです。

これといった専門的な技術はいりません。

水回りのお掃除に時間と手間がかかって苦労している方へ、親水コーティングをオススメします。

研磨剤 ジョアコンパウンド 50g

研磨剤 ジョアコンパウンド 50g
created by Rinker

トップコート剤 ジョアトップ 50g

トップコート剤 ジョアトップ 50g
created by Rinker

親水性ガラスコーティング剤 ジョアコート 30g

親水性ガラスコーティング剤 ジョアコート 30g
created by Rinker

トップコート・研磨用スポンジ 4つ入り

トップコート・研磨用スポンジ 4つ入り
created by Rinker

ジョアコート用スポンジ 2つ入り

ジョアコート用スポンジ 2つ入り
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親水コーティング後のメンテナンス方法

親水コーティングした後のメンテナンスは、中性の洗剤を使用し、研磨剤不使用のスポンジなどで掃除してください。

3ヶ月〜6ヶ月に1回はトップコート剤「ジョアトップ」を塗布したほうがコーティングは長持ちします。

コーティング剤「ジョアコート」は硬いもので削らない限りずっと持ちますが、1〜2年で塗り直したほうが良いです。

なぜなら、うろこ状とまではいきませんが、軽い水垢は付いてくるからです。

なので、1〜2年に1回コーティング剤「ジョアコート」を塗り直すことをオススメします。

よくあるご質問

Q1.トイレにコーティングは必要ですか?
A.トイレコーティングをすることで掃除にかかる時間を短縮することができます。
黒ずみや水垢が付きづらくなり、カンタンな掃除できれいを維持できます。
頑固な汚れになると時間と体力が必要になるので、コーティングをオススメします。

Q2.「親水性」とは?
A.親水は水を薄い膜にし、陶器に付着した汚物の下へ洗浄水を入り込ませます。
水の力で汚物を浮かして洗い流すことを可能としています。

Q3.親水性のメリットは?
A.セルフクリーニング効果があるため、掃除に必要な水や洗剤を大幅に低減することが可能です。
大手ハウスメーカーでも陶器表面を親水性にしている商品が多くなっています。

Q4.換気の悪い箇所での作業はどうすればいいですか?
A.コーティングをする際は、状況にかぎらずマスク・眼鏡・手袋を着用してください。
揮発中は溶剤臭がしますが、乾燥すれば無くなっていきます。

応急処置の仕方は以下になります。

【吸入した場合】 新鮮な空気の場所へ移し、安静にさせる。嘔吐が自然に生じたときは、気道への吸入がおきないように体を傾斜させる。水でうがいをする。
【皮膚に付着した場合 】直ちに汚染された衣服や靴を脱ぎ、大量の水及び石鹸で付着部分を充分に洗い流す。刺激が続く場合には医師の手当を受ける。
【目に入った場合 】目と接触した場合には直ちに、多量の水で洗い、刺激が続く場合には医師の手当を受ける。
【飲み込んだ場合 】無理に吐かせない。嘔吐が自然に生じたときは、気道への吸入がおきないように体を傾斜させる。被災者が意識のある場合、水で口の中を洗浄する。
【応急処置をする者の保護 】救助者が有害物質に触れないよう、適切な保護具(暴露防止及び保護措置の項参照)を着用する。
詳しくは安全データシートに処置法が記載されているのでご確認ください。

ジョアコート(親水コーティング剤)安全データシート
ジョアコンパウンド(研磨剤)安全データシート
ジョアコート トップコート安全データシート

Q5.陶器以外の素材にした場合どうなりますか?
A.プラスチックやステンレスなどでも使えます。
水垢が付いたら困る浴槽の周り淵、ステンレスは親水になることで抑えることができます。

Q6.ジョアコートの乾燥中に指跡をつけてしまったらどうすればいいですか?
A.すぐに硬く絞った水拭きで拭くことで指跡は消えます。

乾燥してしまうと残るのでご注意ください。
指触乾燥まで10分程度ですので、できるだけ触らないようにお願いいたします。

親水コーティング「ジョアコートDIY KIT」

コーティング作業に必要なものすべてがそろった「親水コーティングDIY KIT」です。

すぐに親水コーティングでき、水回りの掃除がラクになるのでぜひお試しください。

キット内容
  • コーティング前に表面の汚れを落とすために必要な
    研磨剤「ジョアコンパウンド50g」と「専用黒スポンジ×2個」
  • 乾燥が早く、1ミクロン以下の薄い膜を作り上げる
    親水性ガラスコーティング剤「ジョアコート30g」と「専用青スポンジ×2個」
  • コーティング力を高める
    トップコート剤「ジョアトップ50g」(スポンジは黒スポンジを使用。研磨で使用するスポンジと兼用。)
  • 拭き上げ用のマイクロタオル3枚
    親水コーティングセット「ジョアコートキット」
    created by Rinker
    ¥16,280

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