ナノテックシステムとは?

剥離剤を使用しないフロアメンテナンスシステム

「ナノテックシステム」を導入したフロアメンテナンスでは、既存のワックスがあったとしても定期清掃をしていくうちにワックスが徐々に「減膜」されていくので初期導入時でも剥離をする必要がありません。

「剥離を必要としないフロアメンテナンス」

これこそが「ナノテックシステム」です。

ナノテックシステムでは、ずっと変わらなかった清掃方法の見直しにより、これまでにない汚れにくい清掃方法を確立しています。

フロアメンテナンスをやっていて、こんな悩みありませんか?

わたしたちも創業して40年以上と長い間清掃業をしてきました。
これまで多くの悩みや壁にぶつかっては良い方向へ改善しようとしてきましたが、なかなか納得のいく作業ができずにいました。
しかしある日、清掃仲間から良いご縁をいただき、フロアメンテナンス「ナノテックシステム」に出会うことができました。
ナノテックシステムを清掃現場に導入したことで、これまでの悩みや問題点が徐々に解消されていき、お客様の満足の声も今まで以上に届くようになりました。

あなたにもこのような悩みがありませんか?

フロアメンテナンスの悩み

現場をキレイにしたいけど社員が育たない。

脱サラして見よう見まねで初めてみたけど、これって50年前のやり方と同じだよね。
 この業界ってこれでいいの?

キレイにしてほしいって言われるのに単価を安くしてほしいって無理難題ばかり言われる。

「単価が安くなるならやり方も変えないとね」っていうことで品質を下げると、それならもっと安くでできるだろうと、また単価が安くなる。これじゃ悪循環だし、利益率もそりゃ低下するよ。

下手な仕事するとワックスが黒ずんでいずれ剥離があるし、バフをかけて剥離を伸ばそうとすると床がバフ焼けしたり、最悪割れたりする。

ワックスをかけた次の日見に行くとヒールマークがたくさん入っていてクレームがきたり、次の定期ではそのヒールーマークを取るのにも時間がかかる。

ワックスの耐久性が低くて1週間もすれば施工前に戻ったりする。なんのために仕事をしているのかわからなくなる…

現場が汚いので、営業も自信が持てない。

自社だけでやってるから同業他社の情報がわからなくて社会の流れがみえない…

などなど、言い出したらキリがないぐらい多くの悩みや壁にぶつかっている方もいらっしゃると思います。
「ナノテックシステム」ではそんな現場の様々な声を拾い上げ、それらを改善し、お客様にもメリットのある施工を行うことが可能です。

ナノテックシステムの特徴

特徴① 剥離は一切不要

ナノテックシステムでは毎回の定期清掃作業時に、既存のワックス被膜を「減膜」させていくシステムなので定期的な剥離作業は一切なくなります。
また剥離作業が無くなることによりコストの削減も可能になります。

特徴② ナノバブル水や専用洗剤で光沢復元

ナノテックシステムのナノバブル水や専用洗剤で床面を洗浄すると光沢が復元されていきます。
そのためワックスのコスト削減や汚れを噛み込んでの皮膜のくすみがなくなり、美観を保てるようになります。

特徴③ ビルドアップした既存の現場も剥離をせずにそのまま施工可能

ナノテックシステムでは、既存のワックスが残ったままでもワックス層を徐々に減膜させていく洗浄方法なので、結果的に剥離状態にもっていけます。
そのため、新しいシステムを導入といえども初期コストはかかりません。
※被膜が厚い場合は剥離した方が早い場合もあります。

特徴④ 洗浄作業だけで既存ワックス被膜の漂白と光沢復元が可能

ナノテックシステムでは洗浄作業だけで既存ワックス皮膜の漂白と光沢復元が可能です。
使用ワックスが指定されている場合でも通常の定期清掃よりキレイを維持できます。

特徴⑤ 通常のワックスの100倍近い耐久性で汚れにくく黄変なし

ナノテックシステムのワックスは通常のワックスの100倍近い耐久性があります。
その為歩行が激しい現場にも対応しております。
また汚れにくく黄変しにくい為、いい状態を長く保つことができます。

特徴⑥ 光沢を低下させにくくヒールマークがつきにくいワックス皮膜を形成可能

ナノテックシステムでは、光沢が低下しにくくヒールマークがつきにくい強いワックス皮膜を形成できます。
皮膜を強制的に硬化させる技術により、強い皮膜を作ることができます。
強い皮膜を作ることで美観も長持ちし、お客様にも高い満足度を提供することができます。

ナノテックシステムと従来工法の違い

施工方法の違い

従来のメンテナンスナノテックシステム

ダストコントロール
ドライダスター
ホコリを舞い上げ、モップの毛をバラ巻き、最終的に残ったホコリと落ちてきたホコリで汚染皮膜の形成。
ウェットダスター
・海外では常識の清掃。
・ウェットダスター(専用モップ)作業により、ほこりの舞い上げを防ぎ、ホコリの回収率も上がり、空間を汚さない。結果、綺麗な被膜を形成可能。

光沢復元
バフ掛け(ドライバフ)
・研磨粉塵を巻き上げ空間・商品・内装・人体を汚染、床はダスター掛けをするが、商品やテーブルなどは拭かない。
光沢復元洗浄
・ナノバブル水と専用クリーナーで洗浄、ウェットバフパッドによるリンス洗浄で粉塵を巻き上げることがなく、空間を汚さない。

膜圧コントロール
剥離(剥離剤使用の危険性)
・定期清掃→ワックス厚塗り→汚れる→異常なPH値の剥離剤で時間と手間を掛け産業廃棄物の処理問題も。
・剥離剤は人体にも悪影響を及ぼします。
ビルドダウン
・洗浄とウェットバフにより既存のワックス層をダウンさせていくので、剥離は一切不要。
・時間も手間も削減でき、産廃処理の問題もなし。

手間やコスト、環境などへの配慮の違い

従来のメンテナンスナノテックシステム
手間簡単にしようと思えばできる。キレイにする為に必要
時間汚れが取りづらい為時間がかかる内容により素早い仕上げが可能
初期コスト仕上がりを考えなければ安く可能やや高い
ランニングコストいずれ剥離が必要下がる
美観それなりの美観高い美観
耐久性翌週には光沢が無くなる事も。美観維持、継続
仕上がりクレーム、部分手直しが必要なことも。顧客満足・感動
環境への配慮考慮されていない配慮されている
建物への配慮考慮されていない配慮されている
人体への配慮考慮されていない配慮されている

お客様、管理会社、施工会社にとっての違い

従来のメンテナンスナノテックシステム
お客様
(エンドユーザー)
費用対効果の不満。安くするか会社を変える。何も変えずに今まで以上の高品質で満足。
管理会社顧客が減ると困るため、施工会社へ無理難題を迫る。美観継続で作業・人件費など無駄な管理が減り円滑な美観管理を確立でき、他業務に割り当てる時間が増加。
施工会社割に合わず無駄な作業のため、作業の意識が低下。作業・メンテナンスも容易になり仕上がりも綺麗。付加価値を生み出す余力が生まれる。

いままでの「定期清掃作業」から「美観維持管理」へ

ナノテックシステムでは今までのような、硬いパッドで傷を入れながら洗って、たっぷりとワックスを塗るような作業から、平滑に洗浄し、洗浄のみで光沢をだす仕組みに移行していきます。
お客様にとっても自社にとっても最適なシステムへ移行していきましょう。

\床メンテナンスで結果を出すなら必見!/
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