あの大変だった年末の大掃除から2ヶ月ほど経ちましたが、もしかしてですけど、大掃除でキレイにしたところがそろそろ汚れてきてはいませんか?????

「お掃除で大変な思いをする人を少なくしたい!」

「お掃除でラクして、空いた時間で好きなことに夢中になって暮らしを楽しくて豊かなものにしてもらいたい!」

そんな気持ちから、ちょっとした汚れにくいお掃除のコツをご紹介したいと思います。

ぜひ、お掃除の参考になると思うので読んでみてください。

大掃除からしばらく経って、今の状態はどうなっていますか?

Skitterphoto / Pixabay

みなさん、大掃除の時期に家中の汚れをキレイにされたと思うんですけど、今はどんな状態になっていますか?

キレイな状態は、日頃のお掃除の仕方次第で長く続くし、お掃除をしないともちろんのことですけど、あっという間に汚れてしまったりします。

そして、その汚れを長く放置しすぎると落としにくくなり時間と手間がかかったり、素材にキズを付けてしまうということも起こりかねません。

トホホホですよね・・・
なので、汚れがヒドくならないうちからかんたんな拭き掃除をしてもらえるといいかな〜って思っています!

料理したあとの拭き掃除をお忘れなく!

料理したあとって、

食いしん坊の人は「お腹すいてるし、早く食べた〜い♪」ってなるだろうし、

「あとでまとめてキレイにすればいいかな〜。」って思う人もいると思います。
そうしているうちに、お掃除は後回し〜後回し〜にされがちなんですよね。

でも、料理した後の油汚れは冷めると固まってしまい、洗剤を使って根気よくゴシゴシゴシゴシしないと落としにくくなったり、IHコンロとかガスコンロに飛び散った油汚れは熱せられるとコゲになってより落としにくくなってしまいます。

しかし、料理した直後の固まっていない油汚れだったら水拭きでかんたんに落とせちゃいます!

だったら、すぐに水拭きをした方が良いですよね!!!

除菌なども気になる場合は、除菌効果の高いクリーナーを使って拭き掃除をすればいいと思いますが、基本ただの水拭きでキレイに油汚れは落とせるので、早めの水拭き掃除が断然オススメです!

界面活性剤を含む洗剤を使う場合の注意点

食器用洗剤って界面活性剤を含むものが多いですけど、界面活性剤と油汚れはとっても仲良しなので油汚れは界面活性剤の働きによって落としやすくなります。

でも、逆を考えると、界面活性剤が残らないようにしっかり水ですすいだり水拭きをしていないと、油汚れは界面活性剤の働きによって再付着しやすくなってしまうってことなんです。

界面活性剤を含む洗剤でお掃除した場合は、しっかり水ですすいだり、水拭きをすることを忘れないでくださいね!

洗い物をしたあとの拭き掃除もお忘れなく!

楽しい食事も終わり、「さぁ〜洗い物しよう!」ってなったとき、毎回周りに飛び散った水分もしっかり拭き取るようにするとシンク周りに水垢は付きにくくなります。

水道水の中にはミネラル分が含まれていて、時間が経つと水分だけが蒸発してミネラル分だけが白く残ってしまいます。

そのミネラル分が何度も何度も積み重なってしまうと、さらに水垢は落としにくくなりお掃除が大変になってしまいます。

また、水垢は油汚れとは性質が違うので、油汚れ落としの洗剤では落とせません。

水垢はしっかり水分を拭き取ることを忘れなければ、特別水垢落とし用の洗剤を使う必要もありません。

シンク周りは、水分を残さない拭き掃除をしっかりすることで、水垢に悩まされることはなくなります。

基本、拭き掃除でキレイは維持できます!

キッチンの油汚れやコゲのほとんどは、早めの水拭きで落とせますし、キレイを維持できます。

また、シンク周りの水垢も、水分を残さない拭き掃除で水垢の付着を予防できます。

これらの拭き掃除を日頃からすることで、大掃除の時期にラクができるし、なによりもキレイを維持でき、ずっとストレスなく気持ちよく過ごすことができます。

なかなか落としにくい油汚れを落とすには

前にも述べましたが、

界面活性剤を含む洗剤での油汚れのお掃除は、界面活性剤の働きで油汚れの再付着を早めてしまうことも考えられるので、できれば界面活性剤を含んでいない洗剤を使ったお掃除をオススメします。

界面活性剤を含まないアルカリ電化水

そんな界面活性剤を含まないアルカリ電解水には製造方法がいくつかあるんですけど、

わたしがオススメするアルカリ電解水『クリアシュシュ』は水を特殊な製法で電気分解して出来たもので、もちろん界面活性剤が含まれていませんし、実はサビを防ぐ効果も高いんです。

(製造方法の違いで、サビを防げないアルカリ電解水もあるのでお気をつけください。)

そして、アルカリ電解水『クリアシュシュ』は汚れに反応すると水に戻る性質があるので、汚れた部分にスプレーした後は水ですすぐ必要がなく、水拭きで汚れを拭き取ればスッキリキレイにできます。

お掃除した後もサラサラとした仕上がりで、ベタつくこともありません。

もちろん、界面活性剤が含まれていないので、油汚れの再付着をゆるやかにします。

アルカリ電解水『クリアシュシュ』をお掃除に試してみたいと言う方は、Amazonからでも購入できますので、よかったらのぞいてみてください!

 

水回りに付いてしまった水垢の落とし方

なかなか毎回水回りの水分を拭き取るのは難しかったり、面倒臭かったりしますよね〜。

毎回拭き取るのを先延ばしにしたり放置しすぎていると、水垢が付いてしまっていくわけなんですけど、水垢は油汚れとは性質が違うので、水垢の性質にあった洗剤を使ってお掃除すると良いですよ。

このように水回りに白くついてしまった水垢は、軽い水垢ならお酢やクエン酸で落とせると思うんですけど、

お酢やクエン酸では落としにくくなっている水垢は、研磨剤が入ったクリーナーで磨くのが一番です。

今回は水垢だけでなく、IHコンロのコゲも落とすことができるクリーナー『ミズアカクリア』でのお掃除方法をご紹介いたします。

『ミズアカクリア』の使い方としては

①対象面を水で軽く洗い流しておきます。
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②ボトルをよく振ってから専用パッドにミズアカクリアを適量取り、軽く擦ります。

最初はザラザラ感がありますが、水垢が落ちてくるとパッドの滑りが滑らかになり、それが水垢が落ちてる合図になります。

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③擦った後は水で洗い流します。そして、乾いた柔らかいクロスなどで水分をしっかり拭き取ります。

中々落ちないからといって、力を入れて擦るとキズがつく原因になるので、数回①〜③を繰り返すと落とせるようになります。

そして、パッドも薄めの物を使うのがポイントです!

分厚いパッドだと、パッドの中にクリーナーが浸透してしまうだけで、余計にクリーナーを使ってしまうことになりますので。

こんなにキレイにピカピカになりました!

水垢の再付着を防ぐには、しっかり水分を拭き取ることです!

水垢をキレイに落とした後も、毎回水回りの水分を拭き取る習慣をつけるとお掃除がラクになりますよ♪

『ミズアカクリア』を水垢落としに試してみたいと言う方は、Amazonからでも購入できますので、よかったらのぞいてみてくださいね!

 

キッチンは拭き掃除だけでだいぶキレイを持続できるようになります♪

キッチンは拭き掃除をし続けているだけで、キレイを長く維持できようになります。

コンロ周りの油汚れは、油汚れが固まって落としにくくなる前に、

シンク周りの水垢も、水分を残さない拭き掃除で水垢の付着を予防するようにしてみると、落とせない汚れに悩むことも少なくなっていきます。

ストレスなく気持ちよく過ごすためにも、日頃からこまめな拭き掃除をするようにしてみてくださいね♪

これからもみなさんの暮らしがより豊かになるようなネタを紹介していきますので、どうぞよろしくお願いします♡

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。