みなさんのお家はガスコンロですか?それともIHコンロですか?

IHコンロの方が料理後の拭き掃除がラクのようだし、IHコンロの人も多いと思うんですけど、どっちにしろ料理するなら、キレイなコンロの方が楽しめるし料理もはかどりますよね〜♪

てことで、今日はIHコンロの『油汚れ』や吹きこぼれ跡の『コゲ』をキレイに落とす方法の紹介ですっ☆

汚れの種類を知り、汚れに合った洗剤を使い、汚れに合った落とし方で、みなさんの暮らしが快適になると嬉しいです!

どうぞよろしくお願いします( ´ ▽ ` )

まずは、IHコンロの汚れの種類について知っておくことが大事!

汚れの種類を知っていないと、汚れに適した洗剤が選べず、落とせる汚れも落とせませんからね〜。

写真のようなIHコンロについた茶色い汚れ、これは『油汚れ』と吹きこぼれによる『コゲ』です!!

汚れの種類が分かれば、あとは汚れにあった洗剤を選べば良いんです。

油汚れを先に落とします!

ただの水拭きでは、油汚れは完全には落としきれません。

重曹3に対して水1で重曹ペーストを作り、汚れた部分に厚塗りしてラップをする『重曹パック』なんてのもオススメですが、5〜10分ぐらい放置してから擦り、そのあと拭き取るってなるので、時間と手間がかかります。

そういった時間と手間を省くために、わたしはアルカリ電解水『クリアシュシュ 』を使います!

汚れた部分に吹きかけて、1〜2分放置後、マイクロファイバークロスで拭き取ります。

泡立たずに汚れを落とせるので、水ですすぐとか水拭きを何度もする手間も省けます。

アルカリ電化水『クリアシュシュ 』で油汚れはここまで落ちました。

あと残った茶色い汚れは『油汚れ』ではなく『コゲ』なので、違う落とし方で落としていきます。

コゲを落とすなら研磨した方が良いかも!?

IHのコゲは油汚れと同じような方法ではなかなか落とせません。

IHのコゲって、吹きこぼれや飛びはねた油が鍋の下に入り込んで熱せられ、蒸発して、少しずつ焦げる!の繰り返しでできてしまいます。

そのようなコゲは研磨して落とすのが良いかも!

桜島のシラスバルーンを研磨剤として含んだ『ミズアカクリア』で、研磨しながら落とすのがオススメですっ☆

お掃除するのが楽しくなっちゃうような、オシャレなボトルです♪

IHコンロの研磨の仕方

専用のパッドを水で濡らし、『ミズアカクリア』を適量パッドに取り、くるくるコゲの部分を擦ります。

だんだん、パッドの滑りがスムーズになってくるので、それがコゲが落ちてきている証拠です。

ちなみに、研磨剤入りのクリーナーは、力を入れすぎると傷が入ってしまうので、力で落とそうとはしない方が良いので気をつけてくださいね!

もし傷が付くかな〜と心配な方は、端っこで試しに擦ってみると良いですよ。

最後はマイクロファイバークロスで拭き取って、終了です!

この方法で、「今まで使っていた洗剤の5分の1ぐらいの時間、5分もかからないぐらいでキレイになった!」とわたしまで嬉しくなっちゃうお客様の声もいただいています。

お客様のお掃除の悩みを解消し、気持ちよく料理を楽しめるお手伝いができてとても嬉しいですっ☆

コゲの予防対策として

コゲを防ぐ方法はとってもカンタンですっ☆

なんと、調理したあと拭き掃除をする!これだけですっ☆

落としにくくなった頑固な汚れと格闘するぐらいなら、日頃からカンタンな拭き掃除をして気持ちよく料理できた方が幸せに暮らせると思いませんか?

もし、なんらかの理由で頑固なコゲになってしまった場合は、今回紹介した方法で落としてみてくださいね!

みなさんの料理が楽しくなるお手伝いができたら、最高に嬉しいですっ☆

人それぞれお掃除の捉え方は違うと思うけど、これからもお掃除に役立つネタをみなさんにお伝えしていきたいと思っていますので、これからもよろしくお願いします。

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